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心のふるさとアキバ巡り2015・えぴそーど7 [おでかけ(アキバとか)]

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3日目は、アキバ巡りの仕上げとお土産購入などです。
この世界へ居られる時間もあとわずか...もう回り忘れたところは無いだろうか.....

嫁さん『親子丼食べたビル・UDX?で何かしてなかったっけ?』
ぽち『おぉ!!SHIROBAKO展だぁ! 忘れてた!』

心のふるさとアキバ巡り2015・えぴそーど7(SHIROBAKO展編)はじまります。
最初の予定でも行く事にしていたのですが、UDX自体には初日に(晩御飯)行ったので、なんだかもれちゃいました...
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まずは、
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東京アニメセンターのオフィシャルショップへ。
なかなか不思議な品揃えなんですが、それでも初来店の嫁さんは楽しんでおられました。
おっ!?嫁さんはなにやら、掘り出し物をみつけたようですね。

さて、2014年10月より放送中がはじまったTVアニメ「SHIROBAKO」は、この3月で最終回を迎えました。
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そのアニメの展示会が開催されていたのですが、12月18日〜12月28日ですでに終わってたのですが....
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最終話直前おさらい展というのが3月24日〜4月5日で開催されていまして、
それを見に行ってきた訳です。公式HPはこちら。
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けっこうファンが来ていました。
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数年前に『TIGER & BUNNY』展をしていた時は、ほとんど撮影禁止だったのだけども、
時代が変わったのか版権元によって違うのか? 今回は撮影禁止はほとんど無かったですね。嬉しいです。
関連記事:2011年の秋葉原レポートその2。
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展示ブースの仕切り壁にはこんな感じで場面シーンが貼られていました。
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原画の展示もありました。

と、膨大な量の美術ボードの展示です。
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こちらは、キャラクター設定
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発売中の作品の円盤の展示。(Blu-rayのパッケージ)

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『SHIROBAKO』とは?のパネルと各話の説明パネル。
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劇中で主人公たちが作っているアニメ。
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第三飛行少女隊のボード。

とても多くの資料が展示されていてとてもよかったです。
と、言っても、アニメ見てない人には何の話やら? な状態ですよね(笑) スミマセン...

内容をとても簡単に説明させていただくと、(完全に、ぽちの私的感想)
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このアニメのキャッチコピーは「アニメーション制作の今がここにある。」で、いわゆる『働く女の子シリーズ』デス。
タイトルにもなっている『SHIROBAKO』とは制作会社が納品するビデオテープ・光学メディアが入った白い箱を指す映像業界用語の『白箱』が由来。
白箱とはすなわち、作品が完成した時に関係者が最初に手にすることができる物でして、このアニメは、その白箱の完成を目指して毎日頑張ってるアニメ業界の日常と、主人公を中心とした、夢追う5人の女の子の成長と活躍を描いた物語です。

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物語が始まる約二年半前、上山高校のアニメーション同好会の宮森あおい(主人公)、安原絵麻、坂木しずか、藤堂美沙、今井みどりの五人は、文化祭で『神仏混淆 七福陣』という自主制作アニメ完成させ上映しました。
再び同じメンバーでアニメーション作品を作ろう!
いつかもう一度、こんどは5人で共に商業アニメーションを作ろうと『ドーナツの誓い』を立てます。

その後、主人公の宮森 あおいは武蔵野アニメーションという制作会社に就職。
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左手前の女の子が主人公・宮森 あおい。
左手前の鶏頭モヒカン茶髪はタローという、根拠の無い自信と無責任感から無自覚ながらも周囲に迷惑をかけまくる奴。
こんな奴が社会人として...と少々イラっとくる場面はあるが、何が起きても..じゃない...何を起こしても自分のペースを常に保てるメンタルの強さは素晴らしい(笑)

このアニメは2クール(24話)ありまして、
1クール目は、宮森あおい(主人公)が高校アニメーション同好会で自主制作アニメを作ったこと。
卒業したらまたこの5人で作品をつくろう!そんな夢を胸に社会人1年生の彼女たちはがんばります。
宮森あおいは就職した武蔵野アニメーションが7年ぶりに元請けした作品『えくそだすっ!』の制作進行として作品携わることになり、忙しいくも、いろんなトラブルや数多くの問題と向き合う中で仲間や先輩たちに助けられながら成長していく日々。

かつて同じ夢の誓いを立てたメンバーも同じように悩みや挫折と向きあっていまして、
安原絵麻はアニメーター原画マンとして活躍。
藤堂美沙は3Dクリエイターを目指すが現在の会社では自分の夢を追えないのでわ?悩んむ。
今井みどりは脚本家を目指していたが、すでに夢に向かって歩んでいるかつての仲間にの姿に焦り気味。
坂木しずかは声優を目指すものの、なかなか役をもらえない日々。
でも『ドーナツの誓い』という目標を目指してみんな進んでいきます。

1クール終盤で、かつての仲間が理想に向かって進んでいるものの、声優を目指す坂木しずかはまだ居酒屋でアルバイトをしながらオーディションの日々との現況に声優の厳しさを見た気がします。
夢に向かって進むのはとてもイイことなのだけれども、それには多くの苦悩や挫折があり、諦めることなく自分の夢を追い続けることの意味と、周りの人たちの協力などで成長していくおはなしでした。

実は、ぽちはこのアニメの1クール目は普通に見ていたのですね。
放送日が待ち遠しい〜!!とかじゃなくて放送されたら見るって感じかな。

でもね、2クール目でこのアニメは化けたのですよ!! 引き込まれましたね。
あ、長くなってますが、スミマセン...

2クール目では、新作アニメ制作のおはなしです。
『第三飛行少女隊』ってラノベを武蔵野アニメーションが手がけることが決まりました。
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声優志望の坂木しずかちゃんもこの作品のオーディションを受けました。
おっ!?ついに仲間5人が集まって作品を!って夢に近づいた!?
でも、オーディションの結果は....ダメでした。 坂木しずかちゃん、なかなか声優として役をもらえない...

間の話はかなりすっ飛びますが、
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物語終盤で、木下 誠一監督(左のカウボーイ)が夜鷹書房(第三飛行少女隊の版権元)に乗り込むシーンです。

なにをしに乗り込んでるのか?というと、最終話を原作と違うエンドにしたら原作者にNGを食らってしまい、
でも原作者の意向は編集部経由でしかやりとりできず真意も伝わらない...じゃあ!原作者に凸という訳です。
右のチャラい感じのは中身もチャラいのですが、モヒカン茶髪のタローなんか目じゃないくらいの(社会人として)ダメ人間・茶沢です。
茶沢は夜鷹書房の『第三飛行少女隊』担当編集者で、頭に『変な話』という言葉をつけて話すのが口癖の変な人です。
『第三飛行少女隊』のアニメ化に非協力的というか、武蔵野アニメーションに恨みがあるの?ってくらい非協力的。
『変な話』原作者に武蔵野アニメーションの意向を確認せずに適当な返事をしたり原作者に意図的に伝えていなかったためアニメ製作が混乱する元凶となった人物。

原作者と直接話ができれば『変な話』こんな行き違いなんて発生しないのですが、茶沢は原作者の連絡先を教えないし同席しての打ち合わせも拒否。
そんな中、『変な話』茶沢が原作者の意向(最終回改変はNG)を転送してきたメールに原作者のメアドが残っており、
木下監督が、一度会ってお話をしたいと連絡するとすぐさまOKが帰って来ました。 場所は、夜鷹書房の会議室。
そこへ乗り込む木下 誠一監督と、『編集部通さねえで何やってんだよ!変な話、ここは三下の来るところじゃねえんだよ!!』とつっかかる茶沢のシーンです。

木下監督は会議室で原作者の野亀 武蔵を会うも、あの最終回はNGです。作り直してください。と告げられる。
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野亀先生は、第三飛行少女隊のアリアの今後について悩んでおり、木下監督が作ったような仲間が死んでも簡単に立ち直るようなラストでは困ると。

野亀先生『アリアは皆と違って自分が飛ぶ意味を見出せないことに気づきました。そこにキャサリンの死...容易に立ち直ることは出来ません。もしかしたらアリアが飛ばないまま別の道を見つけて、連載を終えることもあるかもしれない...制作側の都合でアリアを飛ばすのはやめて頂きたい』
木下監督『それでは終われません。第三飛行少女隊のテーマは少女たちにとって、飛ぶということはどういうことか?...なのではないでしょうか?』

木下監督『アリアが個人的な...内面的な問題を解決しないと飛べない....孤高のアリアが飛ぶ意味...』
野亀先生『もしくは、それを与えられる存在.... 妹とか!』
 (その後もやりとりが続きますが...)
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野亀先生『私は今、初めて自分の作品が他者によって創られることに、希望と面白さを感じました。もっと早くにお目にかかりたかった』
木下監督『私もです。ぜひ野亀さんにお会いしたいと編集部にお願いしていたんですが...』
野亀先生『え?私は、そうは聞いておりません...ということは...』
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その後、茶沢、局長、編集局長が踏み込んできたが、
茶沢が意図的に原作者に何も伝えていなかった事が、原作者はもちろん上司にもバレてしまい、担当をクビにされた。
『変な話』とてもすっきりした場面ですよ!(笑)

そんな訳で、原作者が主人公が立ち直るきっかけとなる新たなキャラクターの設定を仕上げ、その子が登場するストーリーに作り直したため、アフレコをやりなおす必要がでてきたわけですね。
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木下監督『(新キャラクターであるキャサリンの妹の)ルーシーまだ?』
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坂木 しずか『失礼します。ルーシー役で参加させていただきます、赤鬼プロダクションの坂木しずかともうします。よろしくおねがいします!』
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親友、坂木の登場に驚く宮森
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そして、追加カットのアフレコ。ほんの数分のアフレコなのにこの短いシーンだけで感動してしまったよ。
坂木しずか(ルーシー役)『今わたし、少しだけ、夢に近づきました。』

このセリフで涙腺が一気に崩壊です...見てるこっちがこれだけで感動してるんだ....
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宮森は、もう涙が止まりません...

それから作品は完成。白箱が仕上がってきたものの...納品ギリギリなので人海戦術で各地のTV局へ持ち込みました。

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その夜は『第三飛行少女隊』の打ち上げ。 とてもたくさんの人が携わってアニメという作品が出来てるんだなぁ〜

そんな、打ち上げ会場の片隅に...
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共に商業アニメーションを作ろうと『ドーナツの誓い』を立てた、5人の仲間の姿がありました。

いい話だ...
2クール後半は特に面白かったデス。ほんとうに化けたといってもいいくらいによかった。放送が待ち遠しくなるくらい楽しみでした。
感動あり涙あり... 夢を追うのを諦めたら、そこでおわりなんですよね...

駆け足で紹介のあらすじ、内容はかなり端折ってますので、興味を持たれたら、ご覧になってみてくださいませ。
アニメSHIROBAKO公式HPはこちら。

長々とスミマセンでした..少しだけ紹介しようとしたら、気付いたら熱が入ってしまっていて...

さて、展示コーナーの続きです。
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アニメ制作に携わった方々のサイン入りボード。
ぽちのアキバ漂流3日目-238.jpgぽちのアキバ漂流3日目-237.jpg

と、主人公たちの等身大パネル。
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最後に、主人公たちと
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パチリ。

と、ぽちはこんな感じで、なのフェイと写真撮影してるわけなのですが、
展示をじっくり見てるときは、二人はカバンにぶら下がっているのですね。

そんな、なのフェイを展示を見に来ていた外国のお姉さんが写真に撮ってたのですよ〜
やっぱり、かわいい子は人気者だね!

そのおねえさんは最初こっそりな感じで、なのはを撮影してたのですが、そのお姉さんと目があってしまい(笑)
ぽちが、d(>_・ )グッ!ってサインだして頷いたら、安心したのか、がっつり近距離から撮影されてました。
なのフェイのこの可愛さがわかるなんて、あのお姉さんはナカナカのものだよ。
ぽちが英語力堪能なら、お話ししたのですが...(笑)

でもあの写真は帰国してから友達とかに写真を見せて『キュートなぬいぐるみだよー』って紹介されるのか『ジャパニーズオタクいたよー』って紹介されるのかは、少々気になります(笑)
うちの嫁さんは後者だよって(笑)

まぁ、なのフェイの可愛さが世界に通じると分かったのが満足だよー! ←そうなのか?
聖祥大付属小の制服バージョンのきゅんぐるみは、世界に1セット。この娘たちだけしか居ないからね!(多分...)

展示を見ていると、物語終盤の感動が蘇ってきました。
帰ったらまた見よう。(って...この記事書きながら見ましたけどね)

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UDX名物?のこの長〜いエスカレーターを降りると....
楽しかった3日間も終わりを迎えようとしています....

あっ!
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アキバ駅内のここで写真撮るの忘れてたよ。 パチリ。

さぁ、ついにアキバを離れる時が来てしまいました....
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なのは『もう時間だね...』
フェイト『寂しいね...なのは。』

ぽち『ククク... アキバよさらばだ。 だが、俺はまた戻ってくるからな! フゥーハハハ!...』

ぽち『なのは!フェイト! ステンバイレディ!飛行魔法、発動!!』
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長くお付き合い下さいましてありがとうございました!!次は帰郷編。えぴそーど8でついに最終回です。

でわ。
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コメント 4

アニ

次回感動の最終回!という感じでしょうか(^^)
by アニ (2015-04-06 21:38) 

ぽち

アニさん、nice!&コメありがとうございます!

もぉ〜アニさん!最終回前にハードル上げないでくださよ〜 やだもー
by ぽち (2015-04-07 00:58) 

ちょいのり

昔、UDXビルのお寿司屋さんに勤めていましたです^^
コンサートとかも店から見下ろせて、中々面白いとこでした^^

by ちょいのり (2015-04-07 01:18) 

ぽち

ちょいのりさん、nice!&コメありがとうございます!

UDXビルのお寿司屋さんで!? そうなんですか!
コンサートが見下ろせるって、それは…すごいですね!
by ぽち (2015-04-07 01:42) 

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